カスタマーレビュー
おすすめ度:
外国語で聴いてるみたい… 
(2010-01-21)
左近の桜、右近の橘がいなくなり、
お内裏様以上にショックを引きずっていたようで、年がめくれるまで聴けず(--)
皆さんのレビューの感触が悪くないので、やっと聴きました。
が…
2代目ドラえもんの声にいつまでも慣れないのに似てる…
25年聴いてきて、初めての感覚だと思います。
音は重厚なのに、奥行きが見えない。
外国語を一生懸命リスニングしてるみたいで。
テーマ(一貫性)を設けないのが試み的だったようですが、
そういう風に音楽に向き合うようになったんだぁ…
もう流した血で楽譜を綴るような想いはしてないんだね…
きっと幸せなんだね… そう取るようにします。
守りに入ってるとか、辛く重い方がイイ曲だとか言うつもりはないんです。
氏の痛みや傷跡を見ながら、四半世紀共に成長してきた over 40 なので、
守るものができた男盛りの走りも見たい… 欲張りですかね(笑)
三つ子の魂百まで…
この際何年でも待つので(長い付き合いです)、『TIME TUNNEL』で帰ってきた時の
文句つけようのない手応えを、次回に期待します。
納得☆ 
(2009-07-25)
1曲目・・・お〜〜!待ってました角松サウンド☆
聴き進めていくうち感じたのは
落ち着き・余裕・安らぎ・淡々・・・
いい意味で、年取ったなぁ〜って感じかしら?
で、検索して見ると再婚されたんですね〜
知りませんでした。それでなんとなく納得しました☆
そういえば離婚された後出たアルバム聴いて「あれ?何かあった?」って思ったこともありました。
1回目聴いただけで、何となく物足りなく感じていますが、それはいつものこと。
2回目・3回目と聴くうちに良さがじわ〜〜っと入ってきます。
若いときの曲は1回目聴いたままの印象だったんですが、特に解凍後は聴く度に良さがわかってくる、って感じてます☆
さぁ〜!2回目聴こうっと♪
久々に情景が感じられる曲が何曲か聴けますよ。 
(2009-05-25)
オープニングは彼の持ち味である『海』を感じられ、詩の内容からするとバラードかな?と思いがするが歯切れのよい曲。昔からの彼のファンの方なら喜ばしい角松節が数曲聴けます。個人的には、LoveJunkyが絶品で、昔ながらのピアノとフェンダーの駆け引き、本田さんのフルート、松原さんのベース最高のミュージシャンの演奏が最高です。ユーキャンゴーユァオゥンウェイのバラードも聴きごたえあり。
そう私は・・・角松JUNKY 
(2009-05-15)
来ましたよ〜!角松節健在♪
いきなりのアコギのリフで夏角松満載の「REMINISCING」、
AORテイストひねり満載の「LOVE JUNKY」、
女心バラードの王道「YOU CAN GO YOUR OWN WAY」、
サビの転調が泣かせる「FALLING IN LOVE」、
VOCALANDを彷彿させる「鏡の中の二人」。
古くからの角松ファンは涙し、
新しい角松ファンには新鮮なこの「NO TURNS」。
今これ程のクオリティのアルバムを提供できる稀有な存在、
角松敏生。
゚+。゚感謝★☆('∀`人)☆★感激゚。+゚
変化or原点回帰? 
(2009-04-27)
角松のアルバムを聴きはじめてから、実に四半世紀。
初期のポップで軟派なイメージから、打ち込み主体の硬質FUNKを経て、
内面の表現にこだわりを置いた近年。
新作は、それらの経験をバランスよく表現したアルバムだと思います。
そして、夏・角松といえば、あのインストアルバムを思い出しますが、
新作の構想があったにも関わらず「E・Bass青木智仁以外で、インストのアルバムは考えられない」
と構想をしまい込んだ角松。
いつか、またその時が来る事を信じています。