カスタマーレビュー
おすすめ度:
洗練と円熟が生んだ大人のPOPS 
(2009-09-18)
個人的には前作「merry merry」が今ひとつだったので
今作もぶっちゃけあまり期待はしてなかったのだけど、
「やっぱり俺・・・よっちゃんの声好きだし!」
と言うことで聴いとかなあかんなと思った今作。
すたらば、コレがなっかなか良い!
原点回帰というか、一回りして洗練と円熟が生んだ大人のPOPS。
黒ビールのような苦味が好き。EGO-WRAPPIN'独自の場末のキャバレー的な
歌謡感覚は抑えられつつも不良の匂いが漂うタイトルどおりROCKであり、
お酒もロックでという感じ。
アルバム全体通して言えるのは曲調は違えどどこかドリーミーで
メランコリックな白昼夢的サウンドであるということ。
元々大好きなVoなんだけど、なんかすっごく良くなってます。
表現力が上がったというかどんな曲でも乗りこなせそう。
クレジット見て知ったんですが今回のサウンドエンジニアが
内田直之なんですね。それも納得の一枚。
前作より 
(2008-09-22)
いい。聞きやすい。ゆっくりお茶でも飲みながら、まったりした時間を過ごせます。そんな「おこもり系」アルバムです。でも、タイトルからノリを期待してたので、星4です。
僕には音楽という仕組みが分かりませんが 
(2008-05-18)
昨今は消化の悪いものが多いねエゴラッピン。というカンジです。メリーメリーは前編通じてかなり消化に苦しみましたが、これは全く消化できない曲とさっぱりした曲が入り交じってますね。
どちらにしろ僕ごときには理解できない良さがあるというのであればどんどん一般の方からは離れていってしまうんでしょう。相変わらず中納さんの声はいいですが、インディーズで不自由にJazzやってた時の方がマトモなように思います。マトモなJazzをぶち壊しにしたかったんかもしれませんけれども。
残念ながら、もう期待せずに次を待っているカンジです。本人たちがシアワセならそれでいいのかもしれませんが、ちょっと残念。たまにはガチンコのJazzに戻ってきてほしいもんです。
聴くほど好きになってく 
(2008-01-01)
最初聴いた時は、今までに聴いた事のない感じったので、???
って感じだったのですが何回も聴くうちに“なんだよっ、イイじゃんっ!!”って…(笑)今ではとっても気に入ってます。どれも一曲一曲粒ぞろいです!“ロッテンマリー”は中でもとってもお気に入り!!!
イマイチ 
(2007-12-30)
エゴってこういう事を期待されてる?上手く歌えるのに崩すのが味?
正直駄作だと思う。