カスタマーレビュー
おすすめ度:
幼い頃に読んだ冒険活劇物語 
(2009-07-17)
がそのまま映像化されたような作品です
全体的に淡いタッチの画像になっていていい味を出しています。トンデモ兵器が続々出現するのもワクワクです。
主演二人の微妙な距離感も巧く表現されており、後半のアンジェリーナ・ジョリー登場でお約束の三角関係発動も、最後はきちんと収まる所に収まります
コレクションに加えて置いて、年に一度くらい取り出して観たくなる作品ですね。
個人的には主人公機の機体ナンバーの真意が明かされるシーンが大変気に入りました。
豪華キャストを楽しむ! 
(2008-02-17)
「1930年代に、こんなことありえない!」というシーンがほとんどで、見るからにCG。でも、許せてしまうのはジュード・ロウ、グィネス・パルトロウ、アンジェリーナ・ジョリーの豪華キャストのなせる業。主人公たちの会話に笑っちゃう場面も数多く、期待以上に楽しめました。クラシカルな雰囲気を出せる、美男美女のキャストは本当にぴったりですね。しかも衣装がステラ・マッカートニーときたもんです。美しいものが好きな方に。。。
空想科学的な雰囲気は良い 
(2007-03-05)
ジュード・ロウ 、グウィネス・パルトロー 、アンジェリーナ・ジョリーという
なかなか豪華な配役の本作品。
人物以外の描写はフルCGらしく、ボヤけた世界が広がっていく。
CGで描いた1939年という時代の雰囲気の出し方は巧いと思うし、
空想科学的な飛行機・ロボットたちも、
なんだか微妙にチープな雰囲気を漂わせつつも、
なかなか良いんじゃないかと思う。
ただストーリーがひどい。
スカイキャプテンなジュード・ロウは空の上でもっと活躍してくれても
良かったんじゃないかと思うし、
手に汗握るようなアクション性も低い。
後半は作っていて飽きてきたのか知らないが、
どうでもいい感じにストーリーが展開し、
どうでもいいエンディングを向かえ、
終わってみればなんの余韻も残らなかった。
世界観は独特であるだけに残念だ。
レンズキャップが 
(2007-02-10)
世界観,ヒーローとヒロインのやりとりを楽しむ映画.
ロボットの襲撃があったり空中基地があるような極めて未来型の世界でありながら
街の様子やヒロインのポリー,ポリーが持つカメラは極めてクラシックに仕上がっている.
ヒーローのスカイキャプテンが乗る飛行機は形こそクラシックだが空中水中両用であったり
未来型のSFとクラシックが融合している.
ポリーとスカイキャプテンのジョーのやりとりがとぼけていて面白い.
ロケットの中で切り離しが行われた場面で
普通なら二人とも風圧で飛んで行っちゃうよ…という
突っ込みを入れたくもなるが,まぁ二人の会話が面白いので良しとしたい.
最後の最後までとぼけた作りで漫画みたい.
買ってみるほどかわからないが,レンタルぐらいなら良いかも.
宮崎アニメ? 
(2006-05-06)
飛行ロボットや空中空母など、宮崎アニメ風という印象がぬぐえないが、最後まで楽しめた。
「V1すら存在していない時代に巡航ミサイルがあるなんて」という声もあるだろうが、1939年には、そもそもロボットだってまだないだろうし、このようなライトSF映画は何も考えずに楽しんだ方がいいだろう。
ラストのジュード・ロウの言葉には爆笑した。