カスタマーレビュー
おすすめ度:
なんだかくだらねー。でも面白れー。 
(2010-06-28)
なんだかくだらねー。でも面白れー。わかりやすい娯楽作品。
ドラゴンボールのように次々に強い敵が出てくる。そしてさらに強い敵が。。という流れ。最後の最後は、大団円を向かえるが、更なる展開が、、??という、ベタベタさ。というか、ドラゴンボール??残念なのは、主人公があんまり努力してないところ。世の中結局、生まれ持っての才能(もしくはサイヤ人である)ってことか。。あの友達のデブや、クリリンやヤムチャが越えられない壁があるってわけだ。まぁ、その分リスキーなライフがウェイトしている訳だが。
なんか、閉じ込められている達人を助けに行くときに、ドアから大量の赤い液体が流れてくる場面があったけど、あれって、「シャイニング」のパロディ??実はいろんな映画のパロディというかオマージュとかが詰まっている映画なのかな。。
琴みたいなもので戦うやつとか、安っぽいマトリックスばりの格闘シーンとか(あ、マトリックスのパロディもしてんのか?)アイデアも楽しく、チャウ・シンチーは、なかなかどうして面白いやつである。
ありえねー。 
(2010-03-01)
食神も少林サッカーも好きですが、一番はカンフーハッスルです。
最初から最後までバカでカッコイイので、元気無いなーってときにおすすめ。
カンフーハッスルの何が素晴らしいかというと、
後半までのカンフーの達人が、全員噛ませ犬なところです。
「なんだこれ?」がずっと続く感じですが、出てくるキャラクターもめちゃくちゃなのに、
武術や強さの共通項で、解り合ったり敵対し合うのがかっこいいです。
一番印象に残ったのは、中ボスとして出て来る、奏でる刺客。
この刺客は、長い爪で琴を演奏して、その衝撃派で相手を攻撃するという、とっても漫画チックな敵です。
魅力ある敵キャラが多すぎて、主人公の影は薄いですが、
後半に全てを持って行くので、丁度いいかもしれません。
日本映画が如何にレベルが低いか分かります 
(2009-12-17)
ワンショットごとのアイディアの詰め込み方が凄まじい。多分この映画一本分で日本映画百本分のアイディアが詰め込まれているのではないか?それくらい凄まじい映画に賭ける執念を感じる。チャップリンの意思を受け継いでいるのは誰でもないジャッキーチェンでありチャウシンチーだと改めて認識した。日本映画は最低だな。ルーキーズとかアマルフィとかのだめとかライアーゲームとか花男とか…etc
もっと早く見ればよかった 
(2009-09-21)
見よう見ようと思いながら見忘れていた作品・・。
こんなに面白いとは・・。
正直内容は結構メチャクチャですが、あれくらいやってくれるといっそ清々しいです。
どこがカンフーだよ!!ってシーンも多々ありますが、まあ許容の範囲かと・・。
以外と先が読みづらかったので楽しめました。
琴で剣(衝撃波?)を生み出し攻撃してくる琴士はどうかと思いましたが、三人の達人のバトルも凄かったし、あの夫婦まで達人とは・・読めなかった。
あとガマガエル拳ってなんだよ・・。
最後が少々あっけなかったかなとは思いますが、概ね良作です。
本気で後悔しました 
(2009-07-07)
予告編が凄く面白そうだった!
そう思って、ちょっと期待してみたのですが・・・
最悪でした・・・
話の展開もそうですが、
冒頭のダンスが・・・
曲と、ステップや動きがあってないですし・・・
ウェストサイド物語を意識したのでしょうが、
冒頭からおかしな気配がしてましたが、
最後の最後まで・・・
つまらない!って思ってみれば、違うのでしょうか?