カスタマーレビュー
おすすめ度:
一度達するまで 
(2009-11-10)
43日など必要ない。拉致された人妻が一度絶頂に達するまでの過程が大切。その後の責めなど、いくら凝ったところで何の興奮もない。団鬼六の花と蛇が最高傑作と言われるわりに、私の肌に合わないのもそこにある。お柳情炎などのほうがいい。例えに鬼六先生を引き合いに出すほどの作家にはこの作者はなれないでしょう。
完・全・凌・辱のオビに偽りなし 
(2008-09-17)
実はストーリーらしいストーリーはない。なぜなら冒頭でストーカーの主人公が若妻を誘拐し、夫の転勤で海外に行ってしまうまでの43日間にわたって凌辱しまくるから(その間、夫は勤務先での下準備のため不在)。誘拐は犯罪だが、ここで日数を決めていたり、ところどころに出てくるヒロインへの愛情表現と努力みたいなところに、主人公のギリギリの誠意というか、歪んだ愛情みたいなものを感じさせる。つまり、あくまでも主人公はヒロインを愛している、というポジションに立たせている。エッチシーンは、もうふんだんという表現を通り越して、いつでもどこでも状態。朝から晩まで、などというありふれた表現ではなく、寝かせてくれない、仮に寝かせてくれてもその間中、そして起きたらすでにその最中、という徹底ぶり。ページのどこを開いてもそのシーンである。媚薬を使うシーンも多い。しかし、体だけでなく心も侵食されていくヒロインは、最後の最後に決断をする(その決断は、まぁ、予想されるものだが)。ここまで余分なものを排除して(登場人物は、ほぼ主人公とヒロインのみ)凌辱に徹した作品も、現実的にどうかはさておき、官能小説としてはアリだと思う。目からウロコが落ちた。
不快だけど、気持ちいい!? 
(2007-10-17)
暴力や無駄な他人があまり登場せず、ねっとりと感じさせてくれます。
催淫剤や弛緩剤等ずるい小細工もフィクションならでは。
安全・安心・検査済みな健全で、なおかつウフフな催淫剤が本当にあるなら
ぜひ使いたくなりますね(^O^)
気に入った女性をモノにするための主人公の努力がさりげなく書いてあり
オババはつい感動!?しましたが、43日はちょっと長すぎるかも...
ねっとりしたHが前編に渡って繰り広げられます。 
(2007-08-09)
冒頭から、ねっとりしたプレイで誘拐した人妻をもだえさせます。ぺーじが進む事に体への陵辱だけではなく、精神への陵辱もよりねっとりとしたものになり、中だるみなどもなく最後まで楽しめます。
描写が生々しくて良い 
(2007-07-02)
初めは犯されつつ嫌が追うにも感じてしまうヒロインが非常にいい。
それが、段々体が馴染んでしまい、貫かれるたびに絶頂・・・たまりませんねえ。
最後は、もう一ひねり欲しいところでしたが、登場人物が少ないのが返って幸いし、
主人公とヒロインの濡れ場に集中できました。
全編、無駄な話が無く、こういう種類の小説としてはかなり良いと思います。